2007年8月26日 (日)

ミヨリの森

あの山本二三(&絵映舎スタッフ)が美術・背景・監督やるとのことで、

すっごく期待してました。

が、

放映がフジってのを聞いて少し萎えてました(案の定CMの嵐)(NHKとかBSでやろうよ!)

動画とキャラデザはCMとか番宣を見て半分ぐらい諦めていたんですが(実際TVアニメレベル)、

背景は鬼でした。

TVアニメの枠をはるかに超えてました。劇場版アニメですら、なかなか追いつけないレベルでした。

田舎の牧歌的な空気、植物の美しさ、朝昼夜の書き分け、どこをとっても素晴らしい…

さすが、山本二三!

コナンから宮崎と組んでるだけあって、ジブリファンの人はにやにやしっぱなしのレイアウトだったと思います。

久しぶりに職人の仕事見たー!!

男鹿和雄展も素敵でしたが、ミヨリも良かった…うん。

時かけの美術設定集が欲しくなってしまった…あああ。

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2007年5月20日 (日)

NO FUTURE NO CRY

まあ、あってもなくても泣くだろうけど。

プレ就職ガイダンスに出て、色々考えさせられました。もう手遅れのこと(後悔はしてませんが)もあれば、これから頑張れることもあれば、頑張らざるを得ないこともあり、自分が本当にしたいことはまだはるか遠いことも実感。しかも得るものも失うものもデカイ。ここ数日そのことばかり考えています。リアルにフリーターの確立が高い。とりあえず、情報収集からです。全然関係のない先生に絡んでいたら、多分それです。ぬけがけねずみとか、計画性マウスとか呼ばれるように頑張ります。

あと、

きっとたぶんそれほど全然関係なくなくなくない映画業界の

恋愛睡眠のすすめを見ました。けっ!某博報堂が絡んでやがるとどこまでも悪態をつきつつも、面白かったです。ヴィジュアルは、メルヘンかつファンタジーでときどきドラッグ&ブラック。フランス映画(だよね?)なので、日本人との相性は良いと思う。みんな結構オープンに笑ってました。私も笑ってたし。英語も聞き取りやすかったし(色々面白い言葉覚えました笑)、ある意味あの終わり方もアリです(見て確かめるよろし)。アメリとか好きな人にはおすすめ。

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2007年4月17日 (火)

ますとせぃー

毛皮のエロス ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト 5月 シネマGAGA

恋愛睡眠のすすめ 4/28~ シネマライズ

時をかける少女DVDBOX 4/20発売

キター

アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶 4/4発売

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2007年4月 2日 (月)

掃除掃除掃除映画花見映画

部屋の掃除に約一週間(…)。

無事、女の子なら4人は雑魚寝できるような環境になりました。

今年は外壁塗装のため花の黄色いアーチはないけれど、ファンシーなトイレとエキセントリックな出窓は健在ですので、よろしければいらして下さい?家に帰るなり唄いだす兄とか、彼女ときゃっきゃっ電話する兄とかいますが、よろしければ。。

ホリデイ→花見→さくらん

映画、「ホリデイ」と「さくらん」見たら「蒼き狼」のクリアファイルもらいました…いらねぇ!

色々病んでて気晴らしに、↑プラス「バッテリー」の三段ばしごをしようとしてたら(独りで)、デカ犬(心はチワワ)からストップがかかり、津久井湖へお花見に行ってきました。お弁当はデカ犬が作りました。その時は私は一人でホリデイを見てました。

別に、違和感なんてない。うん。

ホリデイ

二つの場所の別々のストーリーをテンポよく演出で見せて見てて飽きなかった。仕事に生きすぎる女もダメ男にズルズル引きずられる女も両方共感できた…(あーぁ)。おじいちゃんの話は泣けた…。ただ、ラストはもうちょい現実味があるといいかなっと思った。仕事とか立場とか子育てとか。うん。でもホリデーデートムービーの王道って感じ。千円なら迷わず見るなあ。

さくらん

…。期待通りというかなんというか、話はつまらんかったですよ。長い、苦痛、最後お決まり。
残念ながら、ピン撮りが巧い蜷川監督も、空間を映す技量はアレらしく、引きのシーンが辛い。
照明も蜷川実花のあの写真の世界を現そうとしてるんだけど、20分で飽きるし、黒が汚い。
音楽、林檎ファンには辛い。インストはまだしも、シングルやアルバム曲流されると映画忘れて現実に引き戻されます。
あと子役、もうちょいなんとかならんのか…

じゃ、何が良いって、夏木マリと菅野美穂が良かった。

興味ある人は見ても良いけど、レンタルでも十分な気がするなあ…

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2007年3月16日 (金)

見たい映画リスト その2

バッテリー

holiday

ラストキング・オブ・スコットランド

恋愛睡眠のすすめ

春のめざめ

人のセックスを笑うな

アフター・ザ・ウェディング

Daft Punkのアレ

あーあと さくらん も一応。。スタッフが気になる。

蟲師と鬼太郎は余裕があれば…

やばい。バイトせねば…っ!

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2007年1月30日 (火)

FULL METAL JACKET

わかってたけどね、同じキューブリック作品でも、

2001年宇宙の旅のノリで観ちゃいけないって。

ベトナム戦争で狂っていく新米海兵たちの話なんだけど、

ああ、、

観なきゃ良かった

うう。ダメージでかいぜ。ちょっと息抜きに~と思って観始めただけなのに。。

SLEEPERSに続き、トラウマ映画の仲間入りです。

凹みたい時にどうぞ。。

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2007年1月24日 (水)

The Departed and An Inconvenient Truth

というわけで、前の前の日記(?)の有言実行で、

ディパーテッド不都合な真実を観て来ました。

まずは内容以外のところで

ディパーテッドがf●ckin'fu●kin'連発の俗語映画だったせいで、不都合な真実のアルゴアの英語と話し方がスマートに聴こえすぎて、笑けた。

で、

■ディパーテッド

ジャックニコルソン扮するコステロがカッコよすぎる。しぶいよ、70歳!!冒頭部分の少年たちを教育(?)してる逆光撮りのシーンとか、もう、ホント、ぞわっ!ときました。

あと、音楽!マカロニウェスタンみたいなタンゴとかストーンズとか、音楽がワンシーンワンシーンの空気をより引き立てて、面白い演出だなーと思ってみてました。

まぁ、あと個人的には女医だな、うん。なんかもう救いがない…。

■不都合な真実

は、もう、観れば分かるから、って感じかな。うん、観て欲しいなー。結構笑うところもあるし(シンプソンズ調のアニメとか!)

あと、翻訳者さん、「earth-rise」を「地球の出」って訳すのはどうかと思うよ!!

以上。

R15部分の感想を避けたら、良い子ちゃんになってしまった。。つまらん。

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2007年1月21日 (日)

…が観たい。

てゆーか、この春絶対映画館で見てやる、映画リスト。

不都合な真実

マリーアントワネット

departed

ルワンダの涙

バッテリー

ゲゲゲの鬼太郎(ネタとして)

こうでもしないとバイトへのモチベーションがあがらないので。。

にしても、なんで鬼太郎がウェンツなんだ…

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2007年1月19日 (金)

幸せのちから

試写会行ってきましたー

息子息子むすこ!!息子がナイスです。つーか、あれは演技ではなく、素なんじゃないのか?と思ってしまい、だんだん映画と現実がごちゃ混ぜになって、良い感じにのめり込めました。

映画全体は、the アメリカンドリーム!!!

って感じではなく、割と静かに家族の崩壊と絆を描いていて、爽快&痛快さはないものの、あとにぐっとくるシーンがいくつも思い出せる良作。

ママの最後のシーンと、cave、あと教会の集団ベッドのシーンがやばかった…。泣くな泣くなと頑張りました。多分人が居なかったら泣いてたな。。

家族もの好きにはおすすめ。

あ、あと、中野ブロードウェイはやっぱり濃かった!まんだらけマニア館ってどんだけマニアなのよ!!笑

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2007年1月13日 (土)

一浪3人<現役1人

昨晩~今朝にかけて、きんにくんと大小動物とワタシとで、

現役最強天然ちゃんのおうちでお泊り会(急遽)をしました。

主にDVD観たり、お土産のお菓子やとろふわプリンを食べたりして、

キャッキャッしてたんですが、もー楽しかったー。

修羅場ってないお泊り会ってこんなに楽しいのねー(レオはレオで皆ブっ壊れてて楽しかったけど)

DVDは『saw』と『マッハ!』を観たんですが、

sawは天然ちゃんのリアクションが、

マッハ!はスタントが果てしなく物凄くて、かなり面白かったです。

現役ちゃん、

観てる最中に喋るわ、質問連発するわ、叫ぶわ、歯磨きしたいから停止するわ、自分が一番騒いでおいて「うるさい!」って怒るわ、挙句の果てに「もう寝なさい!」って言っておいて「ねぇーねぇー」と自ら喋りだしたりと、

もうホント素敵。最高です。面白すぎです。

ホラー映画見てココまで笑ったのは久しぶりでした。

また、この謎のお泊り会を決行したいものです。

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2006年12月 2日 (土)

プラダを着た悪魔が時をかけて、渋谷でもー寒!

頭悪いタイトルですいません。ここ二日の出来事をまとめてみました。

まず昨日!映画デー!!

中学の時には安いので頻繁にやっていたんですが、久々に映画のハシゴ!(ちなみに前回のハシゴはヤジキタとコーラス)(凄い組み合わせだな…)

プラダを着た悪魔時をかける少女

時かけは、夏の日記で散々語ってるんで略。

プラダは、前評判どおりサプリメントムービー。元気が出る。目の保養。
期待以上でないけれど、期待していたものをくれた。通常料金でも観るなぁ。
まぁ、個人的にはアンディにはミランダについていって欲しかった(スッピンで心奪われました)。
ミランダが記者に囲まれるながら振り返るシーンの表情!!
あれ、マジ、泣く!!すごいよ、メリル!!さすがアカデミー女優!!

まぁ、でも誰が一番応援したいかと聴かれれば、メアリーでしょ、やっぱ笑。

んで、今日、モーサム!!!!!!

もうね、最高だったよ。一緒に行った大型の小動物にあわせてBで入ったんだけど、気づいたら武井側の最前2列目に居ました笑。

モーサムをちゃんと観たのって初に近いんだけど、フェスとかでチラ聴きしたときより、相当楽しかった。
モーサムって赤のイメージがあったんだけど、今日全体を観ると、実は透明だった。
変態でとめどなくて怒涛の3ピースなのに、妙な爽快感があるんだよなー。3人やりたい放題だし(特に武井!笑)。
観てて気持ち良い。聴いて楽しい。でも変。

ニッケとばちかぶれとONE STARとアンコールが特に楽しかった。。ああ、凡人も相当…っ!!1月に出るアルバムからも何曲かやってて、そっちも楽しみ。二つ目の新曲がマジやばかった…

あーもう、とにかく金は飛んだけど、贅沢に楽しい二日間でした。

さー明日は飲みだ。。笑

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2006年8月12日 (土)

ゲド戦記

最近、映画三昧。時かけ・妖怪大戦争・パイレーツの1(2はまた今度)・真珠の耳飾の少女。

で、今日、噂のゲド戦記、観て来ました。
噂が噂だったので、寝ないようにコーヒー・紅茶を吐くほど飲んで言ったんですが、

え?別に…って感じ。

正直、なんであんなに吊るし上げられてるのかがわからない。
むしろアニメーター歴3年かそこらの人間が作った初監督作品としては、頑張ったほうなんじゃん?
とか、思ってしまいます。

恐らく、
偉大な父親が多大な影響を受けた本を原作とし、
味付けとしてその父親の著作である『シュナの旅』を使い、
スタジオジブリで制作したために、
必要以上に周りから『ジブリ(=宮崎駿)』作品を期待されたことが大バッシングへ繋がった
のでは。

観る方も、映画初っ端で主人公が親父を殺してるんだから、
これは宮崎駿の息子の作品ではなく、宮崎吾朗の作品なんだな!って気づけよっていう。
あ、個人的に↑のシーンは大好きです。良いじゃない、野望めいてて最高に病んでる笑。

まーそういうジブリ跡継ぎ問題を抜きにして観想言わせてもらうと、

●(カメラが)引き構図の絵・テンポが最高にダサい。
最近、引き構図がべらぼうに巧い細田作品を観まくってたんで、特にこれは気になりました。ひいてはカメラワーク全体がダサく見えてくるし。

●良い意味でも悪い意味でも動画が荒い。
初っ端の狼に囲まれるシーンとか特に。
ガンバの大冒険とか未来少年コナンとか思い出した。
女性の動きがなんだかなーって感じ。
最後のクモの顔とかねーもう、テレビの商業クソアニメのクソ作画の回を見ちゃったーみたいな笑

●長編小説を二時間の尺になんたらかんたら…
もう何度となく議論され、その度にどーたらこーたら。
要は愚問。シナリオ選びなおせー。もしくは三部作にするとかさー。
これから観る方は、原作読んでからの観賞をおすすめします。

●キャラクターデザインがぬるい。または、ゆるい。
うん。ぬるい。クモ以外、全部同じに見える。
キャラクターの自体も魅力が希薄(これはシナリオのせいでもあるけど)。

●背景美術
悪くはないけど、「あそこのシーン、めっちゃキレイだったよねー!!」
と感動できるところもなし。

●●●総括
新人監督にしては良く頑張った映画だよね。以上

この映画、いくら出す?って聞かれたら、「300円」って答えます。

何回観たい?って聞かれたら、「1500円払っても良いから、一回で勘弁して下さい」って答えます。

そんな映画でした。
まー(予期せぬ)ネガティブキャンペーンでランキング第一位を獲得中の珍しい映画ですから、
興味ある方は観たほうが良いです。
DVDで借りたりすると、返しに行くのがきっと面倒くさくなる作品ですので、ぜひ映画館へ。

さーお口直しに、安い日に時かけでも観に行くかなー。

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2006年8月 1日 (火)

時をかける少女

NHKの細田監督インタビュー↓。ジブリとの違いとか。
http://www.youtube.com/watch?v=jkMpRlVsLAs

追記--------------------------------------

NHK天才テレビくん内のアニメーションOP。橋本カツヨ名義ですが細田さんの監督です。やっぱこの人、変だわー笑。

http://www.youtube.com/watch?v=j066U56PJ_M

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追記2-------------------------------------

私が下の●演出で書いてあることと同じ内容が(もっと流暢に)、パンフレットの解説みたいなところに載ってました笑。みんな考えることは同じなのねー

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ネタバレは伏せたりぼかしたりして、ないようにしてます。

さて、有言実行、観て来ました。細田守監督作品「時をかける少女」。
もー何から言って良いかわかりませんが、秀作です。名作です。傑作です。
多分もう一回ぐらいは行くと思います。DVD買うことは決定済みです。

というか、私が何書こうとも、良いものは良いですから、観に行って下さい。笑

つっこみだすと、原作小説絵コンテ・オフィシャルガイドブック・パンフレット
隣にあるので、何時間でもやれるんで要所だけ。(オタじゃなくて、細田ファンてことにしておいて下さい)

●ファンタジーとリアリティーの真ん中
タイムリープという要素を除けば、なんも実写化して不可能なことは無い今作。
それでも、あえてアニメーションで表現すること。
ていうか、これこそアニメーションなんじゃないかな?とも思いました。
異世界で魔法があって重力を無視した完全な非現実じゃなくて、
現実世界で普通に暮らしてる普通の人たちが、色々な物理法則・制約がある中で、
ある非現実の要素を使うことで、観客により強い肉薄した感情・感動を与えるんじゃないのかな?
全部が全部、宙ぶらりんのファンタジーだと、世界観に入っていけなかったり、
薄っぺら印象しか残らなかったり…。(まぁ、はまればソレも楽しいんだろうけど)
↑のインタビューでも細田監督が言ってるけど、やっぱナマの人間が一番人間を動かすんでしょうね。

●演出
が、相変わらず光ってたんですが、特に今作は細田節がマッチした作品だと感じました。
というのも、細田監督が好きな繰り返し・対比・異空間の融合の技法が、
時間を遡ったり、繰り返したりするタイムリープというテーマにどんぴしゃなんですよね。
そういう意味で、今まで以上に演出が生かされてる作品です。
キャッチボールの演出も見事。

原作の主人公和子と現代版主人公真琴の対比は、原作ファンも楽しめるはず。

●徹底的なロケハン・舞台構築
都内・東京近郊の高校を何箇所もロケハンしたかいあって、
高校の雰囲気・空気感は相当臨場感があります。
私は自分の母校が出てたんで余計にそうだったんですが、高校卒業して大分経つ方々も
すぐに世界観に引きずり込まれたんじゃないかなー。

ていうかね、体育館!他校なんだけど、絶対行ったことある!試合で!三日目くらいの会場!笑

●丁寧な、容赦ない描写
単純化された線のキャラクターの恐怖、痛み、悲しみなど、身にしみて感じます。
演出(トリミング・アングル・間)、音楽、演技、その全部が意味を成し、身に迫ってくる感じ。
踏み切りのシーンとか、正直、リアルすぎて怖い。笑

●タイムリープのインターフェースデザイン
が、ファンにはもうお馴染み。ウォーゲーム、またはヴィトンのアレです。
相変わらず、凄い浮遊感&降下感。

●その他
・音楽!!かなりレベル高い。何度泣かされそうになったことか…。360度回転の音響効果もナイス。
・貞本顔なのに、動くと細田キャラになる
・魔女おばさんの演出が、原作ファンには嬉しい限り。
・ストーンズ!!笑 TIME WAITS FOR NO ONE!!
・最後!!!!!切ない切ない切ない。真琴と一緒に泣きそうになった(泣いてないよ)。

・私は、断然、千昭派。バカでガキっぽい方が好きなんで。笑

なんかグチグチいろいろ書きましたが、ようは最高の青春映画。
懐かしくて、若くて、バカで、気恥ずかしいけど、結構直球で生きてた高校時代。
色んなこと、思い出します。
元気が出ます。
良い映画です。

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